大分市のコンビニエンスストアで去年10月、他人名義のキャッシュカードで200万円を引き出し盗んだとして、40代の男2人が逮捕されました。
窃盗の疑いで逮捕されたのは、住所・職業不詳の男(48)と大分市に住む無職の男(42)です。
2人は、市内に住む建設業の男(50)と共謀して去年10月5日、市内2か所のコンビニエンスストアに設置されたATMで、市内の高齢男性名義のキャッシュカードを使用して10回現金を引き出し、合計200万円を盗んだ疑いが持たれています。
10月9日に金融機関から「不審な取引を確認した」という旨の通報があり事件が発覚しました。
建設業の男は、この事件に加え、同様の別事件についても逮捕・起訴されています。
警察によりますと3人は顔見知りということで、キャッシュカードの入手経路や3人の役割などを詳しく調べています。



















