大分県別府市で、路上駐車していた車のドアミラーを損壊させたとして、会社員の男が逮捕されました。

器物損壊の疑いで逮捕されたのは、別府市に住む会社員の男(47)です。

警察によりますと、男は5月17日午後8時半ごろ、別府市内の路上に停まっていた車のドアミラーを手で殴って損壊した疑いが持たれています。

車は市内に住む飲食店経営の男性(32)が所有していて、男は事件当時、この男性の襟首をつかむなどした暴行の疑いで現行犯逮捕されています。

男は以前から男性の駐車方法に対して不満を抱いていて、カッとなって犯行に及んだとみられています。

一方、男性は飲食店の荷物を積み下ろすため、店の前で一時的に車を停めていたということです。

調べに対して男は、暴行については認めていますが、器物損壊に関しては「覚えていない」と供述しています。

警察が詳しい経緯について調べることにしています。