フェンシングサーブル女子日本代表は大分市で6月7日まで合宿に臨みました。エースの江村美咲選手は地元で英気を養い、3月に傷めたケガからの復帰へ順調な姿をアピールしました。
毎年恒例となったフェンシングサーブル日本代表の大分合宿。6日行われた県内のジュニア選手を対象にした交流会では、合宿に参加した大分市出身・江村美咲選手も明るい表情を見せていました。

昨シーズン世界ランキング1位となった江村選手は、今年3月の大会で左足を負傷。その後は試合への出場を取りやめ、調整に励んでいます。地元合宿では感覚を確かめるように日々を過ごしました。
(江村美咲選手)
「思ったより動けたのと同時に、やっぱり痛みを感じる場面とか技術的に感覚が鈍っているなというところもあった。良くも悪くもまだわからない状況です」
ふるさとで行ったトップ選手との強化合宿で一定の手応えを得たと語る江村選手。6月19日からインドで行われるアジア選手権で完全復活を誓います。

(江村美咲選手)
「アジア選手権は個人団体共に金メダルを目標としています。結果だけではなくて技術的な面でクオリティーをどこまで上げられるかにもフォーカスしているので、結果だけにとらわれずに自分のやりたいフェンシングをしたいです」



















