中国共産党の機関紙人民日報は北朝鮮を訪問している習近平国家主席と金正恩総書記が首脳会談を行ったと報じました。
2人が会談するのは去年9月以来、9か月ぶりです。
今年は、中国と北朝鮮が有事の際の軍事支援について定めた中朝友好協力相互援助条約を結んでから65年で会談を通して両国の結束を改めて確認したものとみられます。
北朝鮮はロシアによるウクライナ侵攻以降、兵士を送るなどロシアとの関係を深めています。
中国としては今回の訪問を機に北朝鮮との関係強化を改めて確認するとともに自らの外交的な影響力を国際社会に示す狙いがあります。
注目の記事
トンボはハチを食べられる?視聴者撮影の捕食映像に専門家は「逆に珍しい」着目したのは“撮影位置” トンボの毒針対策や昆虫のおすすめ撮影方法とは【高知】

言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









