「食いっぱぐれないかな」法曹見据えた15歳

弁護士を目指したのは、中学時代にさかのぼる。

「将来ちゃんとした職に就きたいと思って、難関資格を取れれば食いっぱぐれないかなと思って」

医者と弁護士が目に入り、当時放送されていたドラマに刺激を受け弁護士を目指すことにした。

ドラマ「HERO」が好きだった(中学時代)

「楽しそうな職業だなと思いました。論理性が大事だという情報を見て、自分は理屈っぽいところがあるし向いているかなと」

関西大学では政策創造学部に入ったが4年間みっちりと法曹について勉強し、神戸大学法科大学院に進んだ。