大分舞鶴高校で1日、体育大会が開かれ全校生徒およそ950人が学年別で得点を競っています。
大分市の県立大分舞鶴高校では熱中症対策として去年からこの時期に体育大会を実施しています。
前日までのぐずついた天気から一転、さわやかな五月晴れとなった1日はおよそ950人の全校生徒が参加して、個人や団体競技で学年別に得点を競っています。
4人1組で竹の棒を持って障害物をクリアしていく「タイフーン」や学年対抗の綱引きでは互いに声を掛け合いながら真剣勝負に挑んでいました。
新年度のスタートから1か月。会場には大きな歓声や声援が響き渡り、新しい学年の団結力を見せていました。



















