2033年への拡大計画
宇佐市の小学校で行われた食育授業で、犬童さんがベリーツの栽培方法やおいしい食べ方を紹介しました。給食にベリーツが提供された子どもたちは県産食材への理解を深めていました。

(児童)「うまい。最初すっぱくて最後が甘い」「これまで食べてきたイチゴで一番おいしい」「スイーツみたい」
イチゴ農家 犬童龍士さん:
「イチゴのベリーツは、ほかの品種よりもおいしいと言われたいですね。子どもは忖度なくおいしいと言ってくれるので、とにかく子どもに喜んでもらいたい」
誕生から9年目を迎えたベリーツ。県は2033年までに作付面積をさらに10ヘクタール拡大していく計画です。






















