サッカーJ2・大分トリニータは12日、ユニフォームの胸スポンサーに、8月に開幕する新シーズンから「大分銀行」に決まったと発表しました。

大分トリニータのユニフォーム胸スポンサーとなるのは大分市の「大分銀行」で、契約期間は2026/27シーズンとなっています。

提供:大分銀行

トリニータを運営する大分フットボールクラブの小澤正風社長が11日、大分銀行本店を訪れ、高橋靖英頭取と調印式を行いました。

大分銀行は、クラブ創設時からスポンサーとなっていて、2016年から3シーズンはユニフォームの左袖に広告を掲載していました。2019年以降は看板広告を出すなど支援を続けています。

また、2010年3月から2019年2月までは「大銀ドーム」として、大分スポーツ公園総合競技場のネーミングライツを取得していました。

クラブを運営する大分フットボールクラブを通じて、大分銀行の高橋靖英頭取は「県民の財産である大分トリニータを通じた地域活性化に、さらに貢献したいとの思いから契約しました。これまで以上に支援し、県民の皆さんと感動を分かち合いたい」とコメントしています。

2025年・パークプレイス大分

トリニータの胸スポンサーは、2011年から中津市に本社を置くダイハツ九州が約16年続けてきましたが、「今後の企業活動全体のバランスを踏まえ、慎重に検討を重ねた結果、スポンサーとしての関わり方を見直すことといたしました」として、新シーズンから掲載可能となった前面裾に位置を変更することにしています。