大分トリニータに新加入した選手がスマートフォンとマイナンバーカードを使って「e-Tax」での確定申告を体験しました。
この体験会は、2月16日から受け付けが始まった所得税や消費税などの確定申告について、大分税務署が「e-Tax」を知ってもらおうと開催しました。
確定申告を体験したのは、トリニータに新加入した吉川敬進選手と櫻井勇斗選手、坂田陸選手の3人です。3人は所得税の申告書を作成したあと、ふるさと納税をする想定で手続きを進めていきました。

(櫻井勇斗選手)「スマートフォン1つでできるのですごく便利だと思いました」
(吉川敬進選手)「うまくできるか不安でしたが、説明がわかりやすくて1人で簡単にできたので、これから使っていこうと思いました」
大分税務署によりますと、令和6年分の確定申告で「e-Tax」利用者は、大分県内で73.7パーセントに上るということです。



















