大分県別府市の短期大学で、留学生による日本語スピーチコンテストが開かれ、参加者が母国や日本の社会問題について発表しました。

このコンテストは、別府溝部学園短期大学が開催したもので、今年で3回目を迎えます。

20日は、予選を突破した6チームがプレゼンを行いました。留学生たちは、母国や日本の教育格差などの社会問題をテーマに、グラフや具体例を示しながら流ちょうな日本語で発表しました。

参加者「発表は初めてなので少し緊張しました。学校で学んだことやプレゼン大会で学んだことを後輩たちにも教えていきたい」

審査の結果、スリランカ人の留学生チーム「SL AMIGOS」が最優秀賞を受賞しました。