衆院選大分1区で初当選した衛藤博昭さんが9日会見を開き、改めて国政への抱負を述べました。

国政2度目の挑戦で初当選を果たした衛藤博昭さんは前回、落選の翌朝に立った大分市中心部の街頭で道行く人に手を振りながら初当選の感謝を伝えました。

このあとの会見では、超短期決戦となった選挙戦を振り返りました。

(衛藤さん)「前回の衆院選は苦い敗北で厳しい思いで朝スタートしました。たくさんの支えの中で当選することができたと改めて実感しています」

衛藤さんは「責任ある積極財政と未来への投資で大分を発展させていきたい」と公約実現へ意欲を示しました。

(衛藤さん)「目の前の物価高の対策、特に多くの方々が減税を強く求められている。そして、東九州新幹線の建設・豊予海峡ルートの推進をしっかりと国政の場で全力で取り組んでいきたい」

衛藤さんには11日に当選証書が付与されます。