急転直下の解散から「戦後最短」の決戦となった衆議院選挙は8日夜開票が行われ、自民党が歴史的大勝をおさめて、大分県内3つの選挙区も議席を独占しました。

大分1区は、自民・新人の衛藤博昭さん(46)が9万5484票を獲得。無所属で前職の吉良州司さん(67)に2万4千票あまりの差をつけ初当選を果たしました。

自民と中道の前職同士の一騎打ちとなった大分2区は、自民の広瀬建さん(52)が、中道の吉川元さん(59)をすべての市町村でリードし、8万9082票で2回目の当選です。

大分3区は自民・前職の岩屋毅さん(68)が激戦を制しました。中道・新人の小林華弥子さん(58)ら女性の新人4人の挑戦を退け、5万7996票で11回目の当選です。

また、自民党の元参議院議員の白坂亜紀さん(59)が、比例代表の九州ブロックで議席を獲得しました。
県内の投票率は58.33パーセントで、前回2024年の衆院選に比べて2.91ポイント上回っています。






















