四方田新監督が指揮を取る大分トリニータが、2月8日のシーズン開幕に向け13日、宮崎でキャンプインしました。
風が強いながらも最高気温が17.3度と、3月中旬並みの温かさとなった宮崎市。13日から始まったトリニータのキャンプには新加入の8人を含む34人の選手が参加しました。

初日から9人対9人のミニゲームを行うなど、実戦を意識したおよそ2時間のトレーニングをしたトリニータ。今シーズンから指揮をとる四方田監督もピッチの中に入り、選手たちの動きをチェックしながら細かく指示を出していました。

(清武弘嗣選手)「監督がトレーニングがきつくなるという話を始動日にされていたので、それがそのまま出ていると思います。勝たなければいけない試合がたくさんあると思うので、勝ちながらチームを作って行ければと思います」
(四方田修平監督)「たくましいチームにしたいと思っているので、ベースのしっかり走り切るとか、球際のところとか切り替えのところをしっかり当たり前のように出していくことが大事だと思いますし、開幕までそんなに時間はありませんけど、期待して待ってもらいたいです」

トリニータの宮崎キャンプは1月19日まで行われ、16日にはJ1の東京ヴェルディとのトレーニングマッチも予定されています。



















