大分市中心部にある2つ公園で、大規模な整備が進められています。若草公園では、より心地よい空間を目指した「芝生化」が進行中。一方、県庁そばの大手公園では、市内初となる「スケートボードパーク」の整備が急ピッチで進んでいます。

「若草公園」を芝生化、7月頃から利用可能に

大分市中央町にある「若草公園」。街中のオアシスとして幅広い世代に長年親しまれているほか、年間を通して多くのイベント会場として活用されています。

若草公園について、まちの周遊性を高めるとともに、より市民がくつろげる空間にしようと、2025年の12月から工事が始まったのが「芝生化」です。

若草公園

(街の人)「芝生化することは知らないです。座れる台もあったら、なおいいですね」「お子さんがいらっしゃる方とか、そういう休めるところがあるといいでしょうね、まして街の中だから」

工事は2025年度中に完了。芝生の養生期間を経て7月ごろから利用できる見通しです。また2026年度以降は園内のバリアフリー化も計画されています。