任期満了に伴う大分県玖珠町長選挙が20日告示され、これまでに現職の宿利政和氏のほかに立候補の動きはなく、無投票の公算が大きくなっています。
玖珠町長選挙に立候補したのは、無所属で3選を目指す現職の宿利政和氏(63)です。

任期満了に伴う玖珠町長選挙は20日午前8時半から立候補の受け付けが始まり、これまでに宿利氏のほかに出馬の動きはなく、無投票の公算が大きくなっています。
玖珠町は人口減少対策や農林業、商工業の振興などが課題となっていて、有権者数は19日現在1万1692人です。

立候補の受け付けは20日午後5時で締め切られ、選挙戦になった場合は1月25日に投票が行われ、即日開票されます。
玖珠町で町長選挙が無投票となれば、1989年以来37年ぶりとなります。



















