大分県中津市のブランド牡蠣「ひがた美人」を楽しめるカキ小屋が3年ぶりに復活し、16日からの営業開始を前に記念のセレモニーが行われました。
「ひがた美人」は中津市の干潟で養殖されたブランド牡蠣で、濃厚なうまみとぷりっとした食感が特徴です。

昨シーズンまで生育不良のため、水揚げ量を確保できていませんでした。しかし、今シーズンは種苗の切り替えなどで豊漁に恵まれたことから、3年ぶりにカキ小屋が復活。15日はセレモニーが行われました。
カキ小屋では、蒸しカキやカキ飯をはじめ、ひがた美人の多彩なメニューを楽しむことができます。県漁協では過去最高の30万個の出荷を目指しています。

(参加者)「ぷりぷりして、貝柱もしっかりして弾力があります。すごくおいしいです」「かなり濃縮されて、海の磯の香りがよくする。しっかりしたいいカキだなと思います」
漁協直営のカキ小屋「美人小屋」は16日からオープンし、2月いっぱいまで営業されます。



















