11日夕方、大分県宇佐市の空き家で火災が発生し、消火活動が続けられています。
この火事によるけが人は確認されていません。
11日午後4時半過ぎ、宇佐市富山で「空き家が炎上している。付近の住宅に延焼の危険がある」と近隣住民から119番通報がありました。
消防車3台が出動し、火は約2時間後に鎮圧状態となりましたが、午後7時半現在も消火活動が続けられています。
この火事によるけが人や近くの住宅への延焼は確認されていません。
警察によりますと、この建物は空き家となっていて、持ち主の親族が敷地内の畑で火を扱っていたということです。
出火当時、宇佐市には強風注意報が発表されていて、風によって建物から煙が激しく立ち上る様子が確認されています。
警察と消防は12日に実況見分を行い、火事の詳しい原因を調べることにしています。



















