17日から始まる大学入学共通テストを前に、大分市の大分上野丘高校で受験生の激励会が行われました。
大分上野丘高校では、今年、311人が共通テストに挑みます。

16日に行われた激励会には、3年生が参加。30年以上にわたって受け継がれている伝統の験担ぎ、「てんつき」で教員や保護者が受験生に熱いエールを贈りました。
(生徒)「緊張がほぐれ、明日に向かって全力で頑張れる気がします」「明日は自己ベスト出せるように頑張りたい」「やるべきことはやってきたので、本番はあせらずベストを尽くしたい」
大学入学共通テストは17日から2日間行われ、県内ではおよそ3400人が志願しています。



















