年末の28日までの1週間に確認された大分県内のインフルエンザ患者は前の週に比べ3割以上減ったものの依然、警報水準が続いています。
県によりますと12月28日までの1週間に確認された1医療機関あたりのインフルエンザの患者数は33.76人でした。前の週に比べて3割以上減ったものの、依然警報水準が続いています。

保健所別では日田市などの西部が52.2人と最も多く、別府市などの東部が41.67人などと感染者が多く報告されています。
県内のインフルエンザ患者数は2週連続で減少しているものの、県は「年末年始の人の流れの増加や、新学期のスタートなどで再び流行が拡大するおそれもあるとして、感染対策の継続を呼びかけています。



















