2日(木)昼前にかけ「警報級大雨」のおそれ

華中から九州北部地方へのびる梅雨前線は、1日(水)夜には対馬海峡まで北上し、その後2日(木)にかけて九州北部地方を南下する見込みです。

九州北部では前線付近で下層の暖かく湿った空気が収束し、降水量が多くなりやすい状況となっており、2日(木)昼前にかけて局地的に雷を伴った「激しい雨」や「非常に激しい雨」が降るおそれがあります。

前線の活動が予想より活発になった場合は「警報級の大雨」となるおそれがあり、厳重な警戒が必要です。