22日から降り続く大雨の影響で、長崎県佐世保市では、道路が崩落し、現場付近が全面通行止めとなっています。

道路が崩落したのは、佐世保市庵浦町の県道です。警察によりますと、道路は、幅3メートル、長さ10メートルにわたって崩れ落ちていて、道路管理者である県は、25日の夜11時すぎから、現場付近の道路およそ200メートルの区間を全面通行止めとしています。この道路崩落によるけが人はいないということです。

佐世保市では、22日の降り始めからの総雨量が、454ミリに達していて、気象台は佐世保市にレベル4「土砂災害危険警報」を発令しています。








