「レイプ願望」なぜ、男はこの事件を起こしたのか。
裁判では、犯行の背景についてもやり取りが行われました。
検察側から、犯行当時の自身の性的嗜好について問われ、男は、「自分の言うことを聞いてもらえないという不満や、女性に合わせることへのストレスなどが、自身の『レイプ願望』に影響した可能性がある」と述べました。
そのうえで、「今後は、精神科の主治医に相談したり、悪い気持ちを溜め込みすぎないようにしたりして、自分自身と向き合っていく」と話しました。

また、男は裁判で起訴事実を認め、「女性に一生治らない傷をつけた」「自分のせいで今も怖い思いをさせてしまった」などと、反省の言葉を口にしました。








