顔見知りの男子学生の腕にたばこの火を押し付けやけどさせたとして逮捕された14歳の男子中学生について、長崎地検は今月5日付で長崎家庭裁判所に送致したことを明らかにしました。

男子中学生は、4月18日の夕方、長崎市尾上町の路上で、市内に住む10代の男子学生に因縁をつけたうえ、右腕に火のついたたばこを3回押し付けてやけどを負わせた疑いで5月25日に逮捕されていました。

逮捕当時男子中学生は、「根性焼きをしたことは間違いない」と容疑を認めていました。