電柱の上の巣を発見したら…

九州電力送配電は、安定した電力供給を維持するため、街中の電柱の上に鳥の巣を発見した際は、最寄りの配電事業所まで連絡してほしいと呼びかけています。連絡の際は、地上から2~3メートルの高さに取り付けられている「電柱番号」を伝えることで、迅速な現場特定と対応が可能になるとしています。

最近では木の枝だけでなく、ベランダなどから運ばれた「ワイヤー式ハンガー」や「カズラの巻き付き」などによる障害も発生していることから、九州電力送配電では、日常のパトロールと合わせた警戒を続けています。