去年12月に長崎県東彼杵町で無免許運転をして追突事故を起こし、相手にケガをさたにもかかわらず現場から逃走したとして、会社経営の男が無免許過失運転傷害などの疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは大村市本町に住む会社経営の男(58)です。

警察によりますと男は去年12月7日午後6時半ごろ長崎県東彼杵町の国道で、無免許で乗用車を運転中に信号待ちの車に追突。運転していた50代の女性に軽いケガをさせたにもかかわらず現場から逃走した疑いが持たれています。

警察は現場周辺の防犯カメラやドライブレコーダーの映像などから男の犯行が明らかになったとして13日、無免許過失運転傷害とひき逃げの疑いで逮捕しました。

警察は捜査に支障が出るとして、男の認否を明らかにしていません。