14日(土)午後から雨エリア拡大 夜は本降りへ

14日(土)は、午前中は曇り空の所が多いものの、西から雨雲が近づきます。 午後は九州全域で雨になるでしょう。

日曜日は宮崎21℃、鹿児島20℃予想

15日(日)は天気が回復に向かいますが、南から暖かい空気が流れ込むため気温が急上昇します。 最新の予報による各地の最高気温は以下の通りです。

福岡:18℃
佐賀・大分:18℃
長崎:17℃
熊本:19℃
宮崎:21℃
鹿児島:20℃

2月としてはかなり高い気温となる見込みですが、雨上がり後の16日(月)には福岡で14℃まで下がるなど、再び気温が下がる見込みです。

異例の高温は「来週後半」まで長引く恐れ

気象庁は12日、北海道・東北・北陸・関東甲信・東海の各地方に対し、高温に関する早期天候情報を発表しました。

向こう2週間は寒気の影響を受けにくいため「高い日が多く」、さらに19日〜21日頃からは再び「かなりの高温」になる見込みです。季節外れの暖かさが一時的ではなく、長引くことが予想されています。

北海道(19日頃から+2.9℃以上)
東北(20日頃から+2.4℃以上)
北陸(20日頃から+2.5℃以上)
関東甲信(20日頃から+2.6℃以上)
東海(21日頃から+2.5℃以上)

花粉本格化・なだれに警戒

この暖かさでスギ花粉の飛散が本格化する見込みです。また、北日本から西日本の積雪の多い傾斜地では、15日にかけて「なだれ」に厳重な警戒が必要です。