アメリカのルビオ国務長官は12日、訪問先のドイツでウクライナのゼレンスキー大統領と会談することを明らかにしました。
アメリカ ルビオ国務長官
「彼(ゼレンスキー氏)も(会議に)出席すると思うし、会うチャンスがある。予定に入っているはずだ」
ルビオ国務長官は13日からドイツで開かれる「ミュンヘン安全保障会議」の会場でウクライナのゼレンスキー大統領と会談を行うことを明らかにしました。ロシアの攻撃が続くウクライナの状況について、「1年で最も寒さが厳しい時期であり、人々の苦しみは想像を絶する」と話し、早期の戦闘終結が必要であると改めて強調しました。
ゼレンスキー大統領との会談では、ロシアとの和平案の是非を問う国民投票の実施などについて、話し合われる可能性があります。
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