長崎ランタンフェスティバルの会場のひとつ「長崎孔子廟」で、この時期しかできない体験や限定の御朱印が新たに登場し人気となっています。

ランタンフェスティバル期間中に例年およそ2万5千人が訪れる「長崎孔子廟」

ことしの新企画で縁起物の赤い「吉祥ろうそく」がお目見えしました。

幸運、商売繁盛、金運の3種類あり、火を灯して孔子像前に供えます。

東京からの観光客2人組
「幸せに過ごせますようにって」「お金(笑)がいっぱい入ってくるように」

1日200枚限定の、長崎孔子廟とランタンがあしらわれた切り絵の御朱印も登場。よく見ると、あるものが隠れています。

長崎孔子廟中国歴代博物館・山下典子常務理事「ランタン期間のイメージがわかるようなデザインになってます。丙午の文字が入っていまして、こちらが馬のお顔になっています。この前が前足で跳ね馬をデザインしています。こちらにあるのが龍です。昇り龍になっておりますので、さらに縁起が良くなっています」

ほかにはないデザインで参拝客に好評です。

福岡から「切り絵だったから珍しいなと思って。欲しかったので」
佐世保から「良い思い出になったかなと思います」

「吉祥ろうそく」と「切り絵の御朱印」はランタン期間中の今月23日まで販売予定ですが、在庫がなくなり次第終了となります。








