スポーツの大会で優秀な成績をおさめた個人や団体を表彰する今年度の「長崎市スポーツ表彰式」が2月4日に行われました。

長崎市と市教育委員会が、各種スポーツの大会で優秀な成績をおさめた個人や団体を表彰する「長崎市スポーツ表彰式」

国際大会で6位以内の入賞者らが対象となる「スポーツ特別賞」のほか、全国や西日本の大会で3位以内、または九州大会で優勝した小中学生が対象の「スポーツ奨励賞」など、4つの賞に個人120人と14団体が選ばれました。

「スポーツ特別賞」を受賞した瓊浦高校3年・バドミントン・ダブルスの根本選手と吉次選手は、19歳以下の日本代表に選ばれ、アジアジュニア選手権の団体戦3位に貢献。ともに日の丸を背負い、世界を舞台に活躍した1年でした。

根本舜生選手「何かと色んなものが初体験だったので、その部分で2人で行けたというのは心強かったですし、ペアとしてものすごく成長できた一年だったと思います」

吉次和義選手「大学でもまた4年間組むと思うので、2人で準備して1年生から活躍・飛躍していけたらいいなと思っています」

選手らは、今回の表彰を誇りと励みにして、さらに高みを目指すことを誓っていました。