長崎で続く「中国人墓地」一緒に清掃

民間交流の中止も相次ぐなか、長崎では去年11月、中国側の関係者も参加し中国人墓地の清掃活動が例年通り行われました。

西田充教授:
「いくら政治の関係が悪くても、民間交流はちゃんと草の根の交流で続けていく。また改善になった時にさらに拡大していくように素地を維持しておかないと、ゼロになってしまうと、そこからのスタートは難しい」

民間交流の中止も相次ぐなか、長崎では去年11月、中国側の関係者も参加し中国人墓地の清掃活動が例年通り行われました。

西田充教授:
「いくら政治の関係が悪くても、民間交流はちゃんと草の根の交流で続けていく。また改善になった時にさらに拡大していくように素地を維持しておかないと、ゼロになってしまうと、そこからのスタートは難しい」







