「日本に痛みを」中国が仕掛ける戦略

西田充教授:
「もともと日中関係で政治問題があったとしても、政経分離という形で政治と経済は違うんだと経済は経済で活発にやろう、そういう原則でやっていた」

「しかし、今完全に融合というか、政治のもとに経済が置かれているような状況。とにかく中国の経済への影響というのを極小化しながら、日本に痛みを感じさせることを最大化するという戦略だと思います」