「選挙」を意識した“高市トレード”が続き、株価は上昇しています。平均株価はきょうも900円以上値上がりし、初めて5万4000円を超えました。
きょうの東京株式市場で日経平均株価は、きのうに比べて一時900円以上値上がりしました。
高市総理による“衆院解散”の検討を受け、市場では高市政権の「責任ある積極財政」を柱とした経済対策が一段と加速するとの見方が引き続き強まっています。
半導体関連株を中心に幅広い銘柄が買われ、午後も5万4000円台を維持したまま、取引されています。
一方、外国為替市場では円安が進んでいて、円相場は1ドル=159円台で推移しています。
市場関係者からは「株価はいつ反動が起きてもおかしくない状況」との見方も出ています。
注目の記事
今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が









