「お願いする側になったら負け」 外交のプロが語る“対等”の必要性

「草の根交流というのは続ける必要があると思います。しかし外交の現場でもよく思うんですが、お願いする側になったら駄目なんですよね。必ず上から目線になりますので相手が。そうすると対等にならなくなる。常に対等な立場で交流を求めるというのが大事だと思う」

ランタンフェスティバル目前の“氷河期”―長期化必至か

長崎では、2月6日から「ランタンフェスティバル」が始まります。中国からも、例年春節休暇を利用し多くの観光客が訪れている恒例イベントです。

一方、東京にある中国大使館は今月に入ってからも、中国国民に対し「日本への渡航を当面控えるよう」注意喚起しています。こじれた日中関係は、改善の糸口が見えないままです。