台湾有事をめぐる高市総理の発言に端を発した日中関係の悪化。改善の糸口が見つからないまま2か月が過ぎました。こじれた関係はいつまで続くのか?外交の専門家に話を聞きました。
高市総理発言の激震―中国の猛反発続く
高市総理:
「戦艦を使ってですね、そして武力の行使も伴うものであれば、これはどう考えても存立危機事態になりうるケースであると私は考えます」
台湾有事の状況によっては、「自衛隊が出動に踏み切る可能性」を示唆したともとれる高市総理の発言。これに「中国」は猛反発しています。
12月29日からは台湾を取り囲む形で軍事演習を行いました。日本をけん制する狙いもあると見られています。








