1. 温度変化で「粘着テープ」に

お雑煮の中では熱々(60℃以上)でドロっとしていますが、口やのどを通る時、体温(約36〜37℃)に触れて冷やされることで、急激に硬くなり、ベタベタと張り付く性質に変わります。

「柔らかいと思って飲み込んだのに、のどを通る瞬間に『強力な粘着テープ』のような塊に変化して張り付く」―という現象が起こる可能性があります。