鬼磐階段駆け上がり競走

一方、こちらでも子どもからおじいちゃんまで、走る!走る!走る!

都城市高崎町の東霧島神社で開かれたのは恒例の「鬼磐階段駆け上がり競走」。


鬼が、一晩で999個の石を積み上げて造ったという伝説があるこの階段。

およそ180段あり、ふだん、部活動でトレーニングを積んでいる中学生も倒れこみます。


(中学生)「最後は手をつかないと進まなくてめっちゃきつかった」「きつかった。(野球よりも)こっちの方がきつい」


まさに、鬼に足を引っ張られているかのように、終盤、心臓破りの階段が追い打ちをかけます。

その後も、年齢層が上がるにつれ倒れこむ参加者が続出。


(参加者)「きついっすねこれ、足が動かない」「これで精一杯」

達成感にあふれた表情を見せた参加者たち。


今年の福をつかむため、汗を流した休日となりました。


中には午前中は狭野神社、午後は東霧島神社とはしごで参加した人もいたということです。