19日、宮崎市では火災が相次ぎ、消防は火の取り扱いに注意を呼びかけています。
空高く立ち上る黒煙。
警察や消防によりますと、19日午後3時半ごろ、宮崎市郡司分の畑で枯れ草や廃材が燃える火事がありました。
警察は、野焼きの火が延焼し、畑に置いてあった廃材に燃え移ったと見ています。
火はおよそ1時間後に消し止められました。



また、19日午前11時半ごろ、宮崎市阿波岐原町の渡邊茂彦さん(69歳)の自宅から火が出て、木造平屋建ての住宅1棟およそ110平方メートルを全焼しました。

渡邊さんは妻と2人暮らしで、出火当時、家にいた渡邊さんが煙を吸って病院に搬送されましたが、意識はあるということです。

警察と消防が出火原因を調べています。







