宮崎県新富町の航空自衛隊新田原基地では、過去最大規模となる日米共同訓練がきょうから始まりました。

8日から始まった日米共同訓練。
在日アメリカ軍基地がある地域の負担軽減を目的に行われます。

今回の訓練には、アメリカ軍から山口県の岩国基地所属の海兵隊員およそ300人が参加していて、新田原基地での日米共同訓練としては、過去最大規模となります。

今回の訓練には、来年度から新田原基地への配備が始まるステルス戦闘機F35Bも、岩国基地から初めて参加し、四国沖や九州西方の空域で訓練を行う予定です。

日米共同訓練は、今月20日まで行われます。