速球派の右腕2人 押川将輝投手と藤田和樹投手
一方、投手陣も充実。
今年のチームには球速140キロ越えの投手が6人もいます。
中でも速球派として注目なのが、この二人の右腕。
押川将輝投手は、MAX146キロの力強いストレートを武器に、最後の夏に挑みます。

(延岡学園 押川将輝投手・3年)
「やっぱり自分の強みは相手をパワーで圧倒するピッチング。やっぱり夏は体力勝負だと思うので、相手が疲れているところでも自分が圧倒して、味方に勇気や希望を与えるようなピッチングをしたい」

また、藤田和樹投手は去年の春にキャッチャーからピッチャーへ転向。
身長184センチの長身から繰り出すMAX148キロのストレートで打者を翻弄します。

(延岡学園 藤田和樹投手・3年)
「夏は1点でも多く取って勝つためにピッチャー陣は1点でも少なく抑えるというのがベストだと思っているので、そこをクリアしつつ、甲子園で全部勝って日本一になって最高の夏にしたい」











