宮崎県立門川高校では、生徒たちが生育するホタルが今年も舞い始め、25日夜から一般公開されています。

夕闇に柔らかな光を放つホタル。

門川高校では、ホタルプロジェクト班の生徒たちが、中庭にあるビオトープで、ホタルの生育に取り組んでいます。

ホタルは、去年12月から今年2月にかけて、幼虫およそ500匹がビオトープに放流され、先月末から羽化が始まっていて、今年は、ゲンジボタルに加えてヘイケボタルも見られるということです。

一般公開初日の15日夜は10人ほどが見学に訪れ、幻想的な景色を楽しんでいました。

(訪れた人)
「楽しかった」
「黄色やオレンジ色に光っているところがきれいだったです」
「本当にこんなにいっぱい飛んでると思わなくて、本当来てよかったなと思って」

ホタルの一般公開は今月21日まで行われ、見学には事前の申し込みが必要です。