愛知県で行われているアジア大会のウエイトリフティングで、男子70kg級に出場した県スポーツ協会所属の宮本昌典選手が、スナッチで世界新記録を樹立し、見事銀メダルを獲得しました。

ウエイトリフティング男子70kg級に出場した県スポーツ協会所属の宮本昌典は、スナッチの3回目で、国際連盟が定める世界記録のスタンダード記録を上回る154キロに挑戦。

見事成功させ、世界新記録を樹立しました。

続くクリーン&ジャークでは、2回目にスタンダード記録の188キロに成功しますが、193キロに挑んだ最終3回目。

宮本は、トータル342キロで銀メダルを獲得しました。

(男子70kg級銀メダル・宮本昌典選手)「自国開催でアジア大会という大きな大会がある中で、ここで結果を残したいという気持ちがあったがそこには少し及ばずだったが、みんなが見ている前で良い成績が残せてよかった」