実りの秋の到来です。小林市では、特産品のくりを使ったお菓子や加工品を販売するイベントが開かれ、多くの家族連れなどでにぎわいました。

小林市須木で開かれた「すき栗まつり」。

会場にはおよそ10店舗が出店し、新鮮な生ぐりや、くりを使ったお菓子、それにジャムなどの加工品が販売され、訪れた人たちが次々と買い求めていました。

このうち、圧力をかけて蒸し焼きにした焼きぐりを販売するコーナーには、大勢の買い物客が列を作り、人気を集めていました。

(すき物産協会・前原宏美会長)「例年通り大ぶりな栗が育っています。須木栗を加工した蒸しパンやアイスなど色々あるので、ぜひ、お求め頂ければと思っています」

「すき栗まつり」は、来月3日と4日にも開かれます。