受験を控えた中学生たちが、自分の将来について考えました。
キャリア教育に取り組む宮崎市の中学校に、地元の社会人が講師として招かれ、生徒たちに進路や仕事などについてアドバイスを送りました。
(ペット美容室キャナイン 濱崎志保さん)
「仕事をするうえで大事にしていることは、常にわんちゃんと飼い主さんに寄り添うことです」
これは、将来の進路選択に役立ててもらおうと、宮崎西中学校がキャリア教育の一環として、毎年、行っているもので、3年生およそ160人が参加しました。
講師を務めたのは、保険・金融業や飲食業など、地元企業の社会人8人。
生徒たちは、グループに分かれて、講師から仕事にかける思いや進路選択で大切なことなどについてアドバイスを受けました。
(オフィスマエダ 前田達伸社長)
「見たこともないような保険代理店を目指していますので、よくある保険屋さんとは違うんだということが私たちのプライド」
(生徒)
「将来のことを考え、大事に選択していこうと思いました」
「職業は自分の好きなことや、興味のあることにつながる職業を見つけたいと思いました」
高校受験を控えた生徒たちにとっては、自分の将来や進路選択を考える絶好の機会となったようです。







