更年期障害のチェックシート

自分が更年期障害かどうか判断するためのチェックシートがインターネットで公開されています。

17の項目があり、合計37点以上で「更年期障害の可能性がある」とされています。

今回は、50代後半の川野武文アナウンサーにもこのチェックシートをやってもらいました。
結果は、21点と、更年期障害の可能性は低いということになりました。

性別を問わず利用できる更年期向けの特別休暇を導入する自治体や企業も広がりつつあります。

「年のせいだ」と我慢せず、医療機関を受診すること、そして周囲も理解を示すことが大切です。

※MRTテレビ「Check!」9月3日(木)放送分から