宮崎県内ではインフルエンザの感染者数が増加し、県は流行開始の目安を超えたと発表しました。
県によりますと、今月23日までの1週間に県内28の定点医療機関から報告されたインフルエンザの感染者数は35人で、前の週のおよそ1.4倍に増加しました。
1医療機関あたりの感染者数は1.25で、昨年度よりおよそ1か月早く流行開始の目安の「1」を超えたということです。
年齢別では、15歳未満が全体のおよそ8割を占めています。
県は外出後の手洗いやせきエチケット、こまめな換気などの感染対策の徹底のほか、早めの予防接種を呼びかけています。







