加齢だけでない
ジョンソン・エンド・ジョンソンと日本気象協会の調査によると、目の日焼けについて、知らないと答えた人は、6割近くに上りました。

目の紫外線対策をしないと、どのようなリスクがあるのか、専門家に聞いてみると…
(新城眼科医院理事長 風間成泰医師)「急性の病気、病変と、慢性的に起こるものが2つあります。(慢性疾患では)翼状片とか、瞼裂斑、それから、白内障、紫外線を長期的に浴びることによってそういう病気が起こりやすくなる」

視界がかすむなどの症状が出る白内障、視力低下につながる翼状片、白目の部分が、黄色っぽく盛り上がる瞼裂班。

こうした代表的な目の病気は、いずれも、加齢だけでなく、目が紫外線によるダメージを、継続的に受けることも、発症のリスクを高めます。







