企業の交通安全対策を推進しようと「安全運転管理モデル事業所」に、宮崎市の3つの事業所が指定されました。

安全運転管理モデル事業所は、毎年、企業を選定して交通安全に取り組んでもらうもので、今回は、警備会社のにしけい宮崎支社、日本たばこ産業宮崎支社、それに、建設会社のアイ・ホームが指定されました。

3日は、それぞれの事業所の代表に、指定証や交通安全ののぼり旗、それに、ステッカーなどが手渡されました。

このあと、宮崎北警察署の河野博之署長が、アルコールチェックや歩行者優先の運転などを徹底してほしいと挨拶しました。

(にしけい宮崎支社 富元一幸 副支社長)
「安全運転を社員に周知徹底させて、1年間無事故無違反で乗り切っていきたいと思っております」

安全運転管理モデル事業所の指定期間は、3日から1年間となっています。