およそ5年間、大規模な改修工事が続いていた宮崎市の大淀川にかかる高松橋では、車道の全面通行止めが、24日、解除されました。

宮崎市鶴島と大塚町を結ぶ高松橋は老朽化に伴い、2021年から大規模改修工事が進められ、これまでにあわせて3回、車道が全面通行止めとなっていました。

当初、通行止めは今月30日に解除される予定でしたが、工事が計画よりも早く進んだことから、24日午前10時に解除となりました。

(下川祥子記者)
「通行止めが続いていた高松橋の規制が解除され、続々と車が通行しています」

車道の全面通行止めは、今回の解除をもって最後となりますが、歩道については点字ブロックの設置作業など一部工事が残っているため、当面の間、片側通行が続くということです。