520人が犠牲になった日航機の墜落事故からきょうで41年です。
記者
「御巣鷹の尾根のふもとの神流川を、今年も祈りを乗せた灯籠が流れていきます」
この事故は、1985年8月12日、524人を乗せた日航機が群馬県上野村の「御巣鷹の尾根」に墜落し、520人が犠牲になったものです。
事故から41年となるのを前に、きのう(11日)は遺族らが集まり、シャボン玉を飛ばしたり灯籠を流したりして、犠牲者を悼みました。
父親を亡くす 若本千穂さん
「(去年は40年の節目だったけど)今年も私たちにとっては、ずっとその1年、2年、3年、4年って流れの中に10年とか20年って節目があるだけで、灯籠には今年も『お話ししに来たよ』っていう感じで、『話そうね』っていう形で書きました」
きょう(12日)は、朝から遺族らが御巣鷹の尾根に登り、午後には追悼式典が開催される予定です。
注目の記事
原爆投下から2か月後に生まれた女性「人には絶対に言ってはいけんよ 差別される」長年胸にしまった思いを次世代に【岡山】

女子生徒にわいせつ、女児に裸の写真を送らせ…低年齢化する性被害、法律だけでは解決しない理由とは「自校は関係ないと思っていた」【前編】

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡









