南米コロンビアで日本時間10日に発生したマグニチュード7を超える地震で死者が200人を超えたと報じられました。
コロンビア西部で10日に発生したマグニチュード7.4の地震では、震源に近く、3番目に人口が多い都市、カリをはじめ、各地で被害がでていて、コロンビア政府はこの地震を「21世紀に入って最大」としています。
現地メディアによりますと、少なくとも224人が死亡、1300人あまりがけがをしていて、150を超える建物が倒壊したということです。
また、AP通信は、現在も3000人以上の行方がわかっていないと報じています。
建物が倒壊し、下敷きになっている人が多数いるとみられ、コロンビア政府は被災地に陸軍を派遣するなどして、現在も救助が続けられています。
各国が支援を表明していて、アメリカ国務省は1550万ドルを拠出すると発表しました。
注目の記事
原爆投下から2か月後に生まれた女性「人には絶対に言ってはいけんよ 差別される」長年胸にしまった思いを次世代に【岡山】

女子生徒にわいせつ、女児に裸の写真を送らせ…低年齢化する性被害、法律だけでは解決しない理由とは「自校は関係ないと思っていた」【前編】

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡









